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2026年9月20登録
徒然話_08 【知っているのに知らないふり】

【井上ひさしの言葉】

「むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
そしてゆかいなことをあくまでゆかいに」

 9月17日に発足する第2次高市改造内閣の全閣僚が発表されました。
総理大臣を含む閣僚19人のうち、10人が交代し、7人が初入閣します。

主要閣僚を留任させる一方、派閥の政治資金パーティー収支報告書不記載、
いわゆる裏金問題で党の処分を受けた関芳弘氏と簗和生氏を初入閣させました。
日本維新の会からは中司宏氏が初めて閣内に入り、党内実力者の林芳正前総務相は閣外に去っています。

日本維新の会から入閣した中司宏なる人物がスゴイ

これらに関係して(余り関係ないかも)

落語のまくらで、有名な話があります。「千早ふる」のまくらですが
確か柳家小三治師匠のまくらだったと思います。
知らないのに知ったかぶりをするのが悪い。
本当に悪いのは、知っているのに知らないふりをする奴!
「記憶にございません」とか言う奴
こいつが一番悪い、本当はよく知っているのだ。

落語は、知ったかぶりをする奴を嗤う話しなのですが
『知っているのに知らないふりをする奴』
を
一刀両断に、『記憶にございません』と言う奴を一番悪いと切り捨てています。
その通り
奴が一番悪い。すべてを知っているのだ!

とかく政界にはかような人物が闊歩している。


この話のオチは

知らないのに知らないふりをする奴。

こいつは救いようがない。

わかるかなぁ〜  わかんないだろうなぁ〜

お後がよろしいようで....



 



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